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Ticket Live/Event media 【INTERVIEW】predia『シャララ・ナイアガラ』インタビュー(official site ver.)




predia『シャララ・ナイアガラ』インタビュー(official site ver.)


prediaメンバー:

まえだゆう/ちゃんころぴー    

村上瑠美奈/るみな

湊あかね/あかねん

水野まい/まいまい

沢口けいこ/けいたん

桜子/らちょ


--10人体制のpredia完成、その1ヶ月後に新たなスタートを切り、6人での新体制も馴染んできた頃合いだと思うのですが、今現在どんな気持ちや姿勢でprediaと対峙しているのか聞かせてもらえますか?


水野まい:もうデビューから9年経つんですけど、大人アイドルとして売れたい想いは今も変わらずあって。その中で「自分はこのグループに対して何が出来るのか? どんなことをファンの方々に伝えていけるのか?」ということを日々考えるようになっていて、「こういうことをやったら楽しんでくれるのかな、うれしく思ってくれるのかな」といろいろ試していくことをより大切にするようになったと思います。


--続いて、湊さん。


湊あかね:結構、ツラい恋愛の曲が多いじゃないですか。年齢重ねるに連れてそういった楽曲の歌詞の意味が理解できるようになってきたので、どんどん感情を入れて歌えるようにもなっていて、例えば「今日の歌、すごく響いた」みたいなことをファンの方々が言ってくれるんですよ。なので、いろんな経験がぜんぶ歌に生かせるようになってきたのかなって。


--続いて、ちゃんころぴー。


まえだゆう:「しっかりしよう!」という心づもりが変わりました! 気持ちの変化はすごくあります! それまではメンバーに甘えちゃったりとか、頼り過ぎちゃっているところがあったんですけど、もちろん今もそういうところはあるんですけど、減ってきているかなって。


沢口けいこ:たしかに! 10人から6人になって各曲の振り直しをするじゃないですか。で、新しい振りを録画して、それぞれに覚えてから後日改めて6人で揃えていく流れがあるんですけど、ちゃんころぴーがいちばん細かく覚えてきています。以前はもっと大雑把だったんですけど、明らかに変わったなって。


まえだゆう:以前はみんなに頼り過ぎていたから「みんなのこと見てたら何とかなるかな?」みたいな感じで、そんなに覚えてきてなかったんですよ。


沢口けいこ:それはそれで問題発言だな(笑)。


まえだゆう:「みんなが教えてくれるし」と思っていたから(笑)。でも今は「自分がしっかりしないと!」って思って。


沢口けいこ:だからすっごい頼ってます。


まえだゆう:え、本当に!? みんながいろいろ教えてくれたおかげです!


--続いて、村上さん。


村上瑠美奈:応援してくれているファンの方々の想い。それを強く伝えてもらえる機会がここ1年ぐらい、すごく多くって。それ以前もみんなずっと会いに来てくれて、握手会とかで喋る機会はあったんですけど、どちらかと言うと、私たちから何か発信してソレの感想をファンの方々から聞く流れが多かったんです。でも最近は、私たちがステージに立ち続けていることや、prediaで在り続けていることへの想いを意欲的に話してくれる。それはすごく有り難いことだなと思いますし、うれしいですし、6人になっても続けてきて良かったなと思います。それによって「自分にはまだまだ叶えたい夢があって、やりたいことがあるんだ」という想いを自分自身も再確認することが出来ました。


--続いて、沢口さん。


沢口けいこ:かつてのprediaは綺麗な面ばかり見せてきたというか「綺麗なお姉さんたちがステージで優雅に舞っている。それが良い」みたいな印象だったと思うんですけど、今は良い意味でのガムシャラ感とか泥臭さとか「人間らしく熱い気持ちを持って大人アイドルをやっているんだよ!」という部分も表現するようになってきているので、それによって熱く追ってくれる人たちが増えたのかなって思いますね。


--続いて、桜子さん。


桜子:今は6人でツアーもまわっていて、それを観てくれているファンのみんなは「6人になっても変わらず格好良い」「むしろ10人時代超えてるよ」と言ってくれるんですけど、もちろん自分たちもそのつもりでいつもライブしてるんですけど、まだ客観視出来ていないので。だから、いつか自分の目でこの6人のライブをちゃんと観たときに「格好良いな」と思えるよう、今はとにかく必死に頑張っていますね。


--そんな成長し続ける6人のprediaによる新シングル『シャララ・ナイアガラ』が完成しました。自身ではどんな印象を持たれていますか?


村上瑠美奈:今までのprediaのラインに合った曲なんですけど、ミュージックビデオやアートワークの私たちの雰囲気を見てもそうですけど、視界から入ってくるモノだけですごく強いじゃないですか。「アイドルなのにここまで?」みたいな。


--過去最高に振り切れてセクシーだと思います。


村上瑠美奈:それで曲調も歌詞も重いとトゥーマッチ過ぎると思うんですけど、楽曲自体はポップでキャッチーだし、そのバランスが見事な作品なのかなって。すごく気に入っています。


まえだゆう:みんな、オラオケで歌いましょう! みんなで6人の個性をモノマネして歌ってみてください。1人で6人分コピーできる人がいたら聴いてみたいです!


Interviewer:平賀哲雄
Photo:Jumpei Yamada



predia『シャララ・ナイアガラ』インタビュー(Billboard JAPAN ver.)
http://www.billboard-japan.com/special/detail/2803